
2016年7月の事例ですが、今でも鮮明に覚えている現場の一つです。
大阪の建設会社様より、高島市朽木の山深い場所にある橋梁の下で「大きなスズメバチの巣を撤去してほしい」とのご依頼をいただきました。
もう橋の名前も忘れましたが、「朽木渓流魚センター」を越え、離合も困難な険道をひたすら走ること1時間!
なんとか目的の橋にたどり着きました。
約束の時間には少し早く着いたので、建設会社の方はまだ来られていません。
その間に蜂の巣を確認しようと橋の下に下りてみました。
そこには大きなキイロスズメバチの巣がありました!
よく観てみると蜂の巣は朽ち果てていて中の巣盤が露出しており、昨年より以前の物だと思われました。
(スズメバチは冬になると女王蜂以外は死んでしまい、翌年は同じ巣を作らずに新しい蜂の巣を一から作ります。)
とりあえず脚立を用意していると建設会社の方が数名来られましたので、状況を説明して早速キイロスズメバチの巣の撤去にかかりました。
建設会社の方はハチが居ないのを残念がっておられましたが、テレビでよく見る蜂との格闘を期待されていたようですw
撤去終了後、蜂の巣が無くなった事で「これで安心して作業が再開できる」と大変喜んでいただけました。
蜂の巣駆除の仕事は正直キツイですが、お客様に喜んでいただけるとこちらも嬉しくなります!本当にやりがいのある仕事だと思います。
(余談)帰路はまさかの京都・花背峠へ…
ひと仕事終えて帰路に着いたのですが、帰りは違う道で帰ろうと思い別ルートを選んだところ、山奥のため携帯の電波もGPSも受信せず適当に走っていたら京都の花背峠に出てしまいました…
こうなったら昔バイクでよく走った百井峠経由で帰ろう!と勇んで行ってみたのはいいのですが、軽自動車では流石にキツかった。
でも、懐かしくて楽しい一日でした!
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