
2026年1月6日(火)、近江八幡市安土町のお客様より
「2階の軒下に大きなハチの巣がある」とのご相談をいただき、撤去に伺いました。

確認したところ、巣はキイロスズメバチの物で直径60Cm超と立派な巣でしたが、今の時期ですので中身はすでに「空っぽ」の状態でした。
近江八幡市安土町での駆除事例:キイロスズメバチの巣

今回の現場は、住宅の軒下に作られた直径30cmほどの巣です。 冬場は活動していませんが、そのままにしておくと雪の重みで落下したり、他の害虫や鳥(ゴキブリやムカデ)の住処になったりすることもあります。

キイロスズメバチの巣を撤去した後は再発防止用に薬剤を散布して作業を終えました。
お客様からは
「春になって新しい女王蜂が来る前に、今のうちに綺麗にしておきたかったので安心した」
と喜んでいただけました。
空になった蜂の巣を冬のうちに撤去すべき理由
「冬になればハチはいなくなるから放置しても大丈夫」と思われがちですが、実は早めの撤去には大きなメリットがあります。
来シーズンの予防: 巣があった場所はハチにとって「作りやすい場所」です。今のうちに撤去し、忌避剤(ハチが嫌がる薬)を撒いておくことで、来年の営巣リスクを下げられます。
家の外観と安全: 高所の巣は強風で壊れて飛散することもあり、近隣へのご迷惑になる前に取り除くのがベストです。
ジェイ・ワークスでは、近江八幡市・竜王町・東近江市など地元密着で、冬場の「空の巣」撤去も格安で承っております。
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